INTERVIEW

ドクターの声

医院を承継された
ドクターの実例インタビュー

1980.01 開院

医療法人社団 青木内科医院(新潟市西区平島)

理事長 青木 洋二 先生

患者や職員のことを考えると医院継承が良い。でも継承してくれる医師に全く当てがなくて。
クレアメディコが素晴らしい医師を紹介してくれました。

 

80歳を過ぎて真剣に考えた医院継承

医院継承を考え始めたのは2年前からです。1980年(昭和55年)に開院してから約37年間にわたり診察をしてきました。80歳を過ぎて、進行する難聴と健康不安もあり、閉院を考えるようになりました。

最初に考えたのはやはり患者さんのことでした。「かかりつけ医」としての責任がありますから、毎月来院する多くの患者さんを困らせるわけにはいきまいせん。
働いてくれている看護師や事務員のことも心配でしたので、医院を閉鎖することは出来るだけしたくないと考えていました。

知り合いの医師がクレアメディコで医院継承

そんなことを考えていたときに、何人かの先生が医院継承したことを聞くようになり、そういう方法もあるのだと知りました。そして、大学の同期生で親しくしていた先生が、クレアメディコの仲介で医院継承したという話を聞きました。「クレアメディコが継承してくれる先生を探してくれて、大変な事務手続きも手伝ってくれて本当に助かった」というので、それはすばらしい話だと思いました。
私も通院してくれる患者さんのことを考え、働いてくれている職員のことも考え、継承で成功している先生たちのことを見ると、医院継承をしたいと本格的に思うようになりました。しかし、残念ながら継承できる医師の当てすらありませんでした。そこで、継承してくれる先生はいないものかと周囲の人に話したときに、クレアメディコを紹介してもらったのです。

信頼できて何でも相談できることの心強さ

クレアメディコには、働いている職員を全員引き継いでもらいたいこと、患者さんを大事にしてくれる医師であることなど、継承に当たっての私の希望を話しました。その私の話をいつも丁寧に聞いてくれて、そのたびにクレアメディコへの信頼は増していきました。何でも相談できる人がいるというのは心強いものです。

医院を継承する約1年半前に冨樫忠之先生と初めてお会いすることになったのですが、信頼できるクレアメディコの紹介でしたので、安心して冨樫先生とお会いすることができました。継承が近づく頃には冨樫先生とは毎週のようにお会いするようになりましたが、それ以前では直接お会いしたのは3、4回。私たち二人の話し合いにはいつもクレアメディコが立ち会ってくれました。
継承までに片づけなければいけないことは、私も冨樫先生も忙しいので、その二人の間をクレアメディコが走り回ってくれて、一つ一つ解決してくれたので、つまずいたことや暗礁に乗り上げるようなことはなかった。支えがあるというのは実務の面でも精神面でも本当に助かります。

契約のプロの紹介もあり安心して継承を完了

医院継承の条件である患者さんのことはもちろんのこと、職員も全員引き継いでくれることを冨樫先生は快諾してくださいました。医院の建物自体は、築25年強でしたがまだまだしっかりしています。壊すのはもったいないので、外装と2階部分はほぼそのまま、1階を改装して、内視鏡室を新たに設けました。
金銭面や契約についてはクレアメディコから専門家を紹介してもらい、契約上のお膳立てまでしてもらいました。私は医療についてはプロでも、金銭や契約については素人。信頼できるプロがいると本当に助かります。専門家に率直に経営状況などを詳しく説明し、それを全て冨樫先生に伝えてもらいました。

2017年4月に冨樫先生の新しい医院「とがし内科クリニック」が開院しました。地域の「かかりつけ医」は当然ですが、これまで培ってきた消化器の専門医としての実力を十分に発揮して、専門的な治療も積極的に行ってもらいたいと考えています。

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