INTERVIEW

ドクターの声

医院を継承開業された
ドクターの実例インタビュー

2026.10 開院

六日町整形外科クリニック(南魚沼市六日町)

院長 坂爪佑輔 先生

信頼できるサポートと医院継承が、自分らしい医療への一歩を支えてくれました

 

新規開院ではなく、地域医療を受け継ぐ
継承開業という形を希望していました

もともと、医師として経験を重ねるなかで、いつかは自分のクリニックを持ちたいという思いがありました。ただ、何もないゼロの状態から開業準備を進めるよりも、これまで築かれてきた環境や基盤を引き継ぐことのできる医院継承に、当初から魅力を感じていました。
そんな中でクレアメディコさんから紹介いただいたのが、やすかわ整形外科の継承というお話でした。漠然と魅力を感じていた「継承開業」という開業方法について、詳しく話を聞いていくうちに、これまで地域で築かれてきた医院を受け継ぐことの意義や大切さ、責任感を強く感じるようになりました。

開業への〝不安〟を〝決意〟に
変えてくれた出会いでした

安川先生とは、今回のお話をいただくまで面識はありませんでした。最初は、長年診療されてきた先生の医院を自分が引き継ぐということの重大性に不安もありましたが、安川先生に実際にお会いしてお話しすると、とても気さくに接してくださり、患者さんへの想いを伺う中で、この地域の患者さんが安心して通い続けられるクリニックを、これからも大切にしていきたいと強く感じました。
これまでと変わらず、患者さんに負担の少ない医療提供を行える場を守りたい。そう強く決意しました。
また、医院だけでなく、これまで通院されてきた患者さんや、地域のことをよく知るスタッフの皆さんとのつながりを引き継げることも、継承開業ならではの大きな安心材料でした。
初めのころは安川先生との面談の際も、クレアメディコの担当者さんが付き添ってくださり、これからの診療方針や医院のありかたなど、自身の想いを伝えやすい環境をつくってくださいました。有意義な話し合いの場を重ねることができたのもクレアメディコさんのおかげです。

クレアメディコさんには常に
最大限のサポートをしてもらいました

開業準備では、クレアメディコさんにさまざまな部分をサポートしていただきました。勤務を続けながらの準備だったため、自分一人ですべてを進めるのは無理だったと思います。分からないことを相談しながら、一つひとつ形にしてもらえたことで、診療を続けながら開業に向けた準備を進めることができました。
これまで私は、大学病院や地域の病院などで整形外科診療に携わり、特に膝関節の治療を専門として経験を積んできました。その経験をこれからは地域の皆さんに還元していきたいと考えています。

これまでの安心を大切に、新しい一歩を。

南魚沼市六日町地区は高齢の患者さんも多く、整形外科を必要とする方が多い一方で、医療機関の選択肢は決して多くありません。だからこそ、これまでやすかわ整形外科に通っていた患者さんが、医院が変わったことで不便や不安を感じることなく、これからも安心して受診できる場所でありたいと思っています。
安川先生が長年築いてこられた地域との信頼や、患者さん一人ひとりに向き合う姿勢を大切に受け継ぎながら、私自身がこれまで培ってきた経験も生かし、地域の皆さんにとってより身近で頼れる整形外科をつくっていきたいと思います。これから開業をお考えの先生方には、クレアメディコさんへのご相談をぜひお勧めしたいと思います。
新潟県内で数多くの医院開業を支援されてきた実績があり、担当の皆さんも穏やかで、常に丁寧かつ誠実に対応してくださいました。相談する側の意向を尊重してくださるため、過度な営業を受けるようなこともなく、安心して相談できる点も大きな魅力だと感じています。
開業を検討されている先生は、まず一度お話を聞いてみてはいかがでしょうか。私自身、クレアメディコさんとのご縁に恵まれ、無事に開業の日を迎えることができたことを大変嬉しく思っています。
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