「医療の主体は患者さんである」という当たり前の意識を持ち、
思いやりと誠実さをもって接すること。
それが自然にできる温かいクリニックをつくりたい。

しかし、年数を重ねる中で、後輩たちが育ち、技術的にも精神的にも頼もしくなってきた姿を目の当たりにし「彼らが十分に支えてくれる」という安心感が芽生えてきました。
同時に、「すべての脳外科の医療が、必ずしも大病院でなければ提供できないわけではない」と感じるようにもなりました。慢性期の管理や術後のフォローアップ、脳血管疾患の予防、軽度な神経症状の相談など、クリニックレベルでも対応できるニーズは確実にある。だからこそ、身近な場所で、脳神経外科の専門的な視点から診療を行えるクリニックの存在が、地域にとって意味があるのではないかと思うようになりました。病院での経験を活かしつつ、患者さん一人ひとりと丁寧に向き合える場をつくりたい。そのような意識変化がおきていたころ、開業についてしっかりと考えるようになりました。
タイミングとご縁がぴったりあわさり進んだ開業準備でした。
自身でも調べてみようと思い、クレアメディコのホームページでドクターズインタビューを読んでみると、掲載されていた先生方の率直な声が紹介されており、とても良い印象を持ちました。
クレアメディコを紹介されてから、面会、土地探しに至るまでは2か月程度で話が進みました。
決して急ぎ足で進めたということではなく、すべてのタイミングとご縁が順調につながった結果でした。
豊富なデータと実績による的確なアドバイス、
気配りまで丁寧でサポートすべてが親切でした。
連携病院との兼ね合いもあり、開業地については少々無理を言ってしまったのですが、臨機応変にご対応いただき大変感謝しています。
土地探しから始まり、予算管理や銀行さんとのやりとり、開業準備のあらゆるスケジュール管理など、すべて丁寧にサポートしてもらいました。尋ねればすぐに返答してくださいますし、私一人では気が付かないところまで気が付いて確認をすすめてくれて、本当に頼れる存在でした。また、最終的な判断はすべて私の自由にできたこと、納得のいく形ですべて進めることができたことも良かったです。
クレアメディコという信頼できるパートナーがいたからこそ、常にベストな選択ができたと思います。
脳外科医として培ってきた経験を地域医療にどう生かしていくのか、自分が本当に目指したいクリニックの姿は何か。そのようなことをじっくり考えながら準備を進められたのは、心強いサポートがあったからこそだと思っています。
これから開業を考えている先生には、まず信頼できるパートナーに相談してみることをおすすめします。医療のことは医師が一番よく知っていますが、開業には医療以外にも多くの専門知識が必要です。安心して相談できる存在がいることで、本来医師として最も大切にすべきことに集中できます。私にとってクレアメディコは、まさにそのような存在でした。



